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Welcome to minori's orijin studio Open Gallery!!

☆創作工房第2号 オリジンスタジオ オープンギャラリー☆

Exhibition "Art works & Space Design"  The dates for the exhibition were from 6 to 8,March1998

Here is the entrance .  入口です。 1/5

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「アートワークと空間デザイン展」 ヤマザキミノリ

  ・期間 平成10年3月6日(金)〜8日(日) 午前10時〜午後5

 ・場所 「orijin studio(オリジン工房)」 桐生市東久方町2丁目1-24  Tel 0277-40-1154

●展示内容 

 [桐生市市民文化会館アートワークコーディネートについて] -メイキングビデオとパネル、写真資料 約200点。桐生市市民文化会館に備わったアートワーク13作品のコーディネートとはなんだったのか?その目的と各作家の制作課程を紹介し、公共施設と現代美術の関係性について考える。

 [桐生テキスタイルとクリスマスディスプレイ] -模型、現場ビデオと写真資料 約60点。ヤマザキミノリデザインによる新宿NSビル巨大吹き抜けに展開したクリスマスディスプレイでは、桐生テキスタイルによる公共空間への関わりについて3年間にわたり可能性を探ってきた。そのプランニングと制作課程について、パネルや写真、ビデオをつかって振り返る。

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朝日新聞 群馬版 1998年2月25日(水)掲載記事より

[2工房が創作展]

 桐生市から場所を提供され、活動している市内の二つの創作工房が三月六日から三日間、それぞれ自分の工房で作品の展示と解説をする。二つの工房は、織物と造形の新しい創造の場として注目されており、展示会はこれまでの創作活動の過程を発表するものだ。いずれも入場無料。

 同市梅田町一丁目の「桐生織塾」(武藤和夫塾長)は織物の技術者集団で、「桐生と銘仙展」を開く。展示内容は型紙でタテ糸に模様を着色して織るほぐし銘仙が百点、タテ糸をほぐしてヨコ糸に簡単な耕(かすり)をいれて織る半併用銘仙が五十点、タテ糸もヨコ糸も着色して織る併用新銘仙が五十点。ほかに生地のサンプルが約三百点など。時代順に展示する。

八日午後一時半からは、武藤さんが「桐生銘仙、伊勢崎銘仙について」と題して、伊勢崎市の織物会社専務の西隆さんが「伊勢崎銘仙とその後の絣」と題して、講演するという。

 同市東久方町二丁目の創作工房「オリジン」は、「アートワークコーディネートと空間デザイン展」を開く。同工房は一昨年の夏から、造形作家ヤマザキミノリさんが制作拠点にしている。ヤマザキさんは、昨年開館した桐生市市民文化会館を飾る十三点の現代美術によるアートワークを総括した。展示会では、そのときの制作の様子を撮った写真やビデオをみせる。ほかに、東京で発表した桐生産テキスタイルによるクリスマスディスプレイの模型と制作現場のビデオや写真などの資料も展示する。


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